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チベット問題といのちの食べかた




大阪ならではの本音トーク
北京オリンピック大丈夫?
青山さんのところどころに挟むファッショントークには??だけど
言っていることは正しい
情けない福田首相、役人に変わってトップにたつべき人だなぁ
でも龍の刺繍のデニム穿かれるのはちょっと・・・

そして昨日、RAVAGEのオーナーさんに教えてもらった映画
OUR DAILY BREAD (いのちの食べかた)

今、私たちが食べている食料は
どこで生まれ
どのように育てられ
どんなふうに作られているのだろう?
これは、料理のレシピではない。
食材のレシピである。

すばらしいコピーですね
当たり前になってしまっている現実を
あらためて知っておかなければならないのかも
日本の「いただきます」は「あなたの命を私の命としていただきます」の意味
これは日本独自のものなのかな
他の国では神に祈ることはあるけどね
実は僕はどんなに不味いものでもできるだけ残したくない派なんです
「よく食べるねぇ」なんて言われるけど
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人口の爆発的な増加に対応すべく
『食材』 を大量生産できるようになったことの恩恵を確かに受けているし

みんな みんな 事実なんだけど。。

映像を見てると なんだか 気分が悪くなりました。


命をいただくことに、感謝を忘れてはいけないね。
あと 無駄をなくすこと。
きっと私なんかにできることは、それくらい。。
ごめんね、、注意書きしておけばよかった

でもわかっていてもあることが当たり前になっていることが
怖いなと思います
お店でも話してたけど
こういうことを子供にきちんと伝えることって大事なのよね
切り身で売ってることが当たり前だしね

ちょうど前トサツ場さがしてたじゃない?例のバンドの撮影で(苦笑)
そのときに色々サイトまわってたけどほんとすごかった。
お肉大スキー!!っていっていっつもがっついてるけど・・・
あの時はちょっと凹んだよ・・
小学校の授業で自分たちで豚子供の頃から育てて大きくなったら
その育てた豚を自分たちで食べるっていう授業が問題になってたよね。
それがいいことかどうかは私はいまだに考えても考えてもわからないんだけど・・・
食べ物について深く考えるきっかけにはなるんだろうけど・・・
その教え方、考え方って一歩間違えると大変だよね・・・
この映画でも屠殺シーンはかなりやばいみたい
しばらくお肉食べられなくなる
この際、ヴィーガンにでもなろうかな・・・

育てた豚を自分たちで食べるっていう授業はどうなんだろうね
とても大切なことではあるよね
ウルルン滞在記とか観てても日本人は屠殺みて泣いてしまうよね
僕もきっと泣いてしまう
それだけ食材に関して人任せになってしまってるのね
難しい問題だ、、
生きていくということは
ほかの命をいただいているということ

しっかり 心に焼き付けて
ありがとう と言って
食べなければいけないね

なんだか 胸がつまってしまった
やはり一番残酷なのは人間なんだなぁと思ってしまうよね

猛獣は生きるために何日も猟りしてるけど
知恵をつけた人間は空腹を防ぐために量産する
考えたら怖いけど
もうすでに当たり前になってるのよね
せめて無駄にしたくないなぁと思う
すごくよく出来た映画だと思います。
観た後、ほんといろいろ考え少し勉強もしました。

『しっかり 心に焼き付けて
 ありがとう と言って
 食べなければいけないね 』

って言うのもほんとにそう思うし、
単純に画が奇麗っていうのもそうだし。
それぞれの国や宗教によって考え方が違いそうっていうのもありそうだし、、。と、

僕も自分なりにですが、あらゆる面で理解したつもりなのですが、まだお肉が食べれません、、(笑)結構な残酷映像だったので、。





コメントいただけるとは!!

僕同様にここを見てくれてる方が何かを感じてくれたと思います
便利な今だからこそ
伝えていかなければならない問題なのかもね
子供には厳しい映像なのかな?

僕も頑張ってひとりで映画館に行ってみようと思います
お肉が食べられなくなる覚悟で(笑)

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